連盟について

日本雪合戦連盟の概要

「一般社団法人日本雪合戦連盟」の設立と基本方針

旧組織「日本雪合戦連盟」は、平成5年2月26日に「スポーツとしての雪合戦」の普及・発展を目的に設立、日本国内における雪合戦競技団体を統括する組織として歩んできました。設立から18年が経過する中、“法人化”することにより、雪合戦の「スポーツ競技」としての地位を確立させ、組織強化と財源の確保、日本国内での普及・発展、さらには全世界への「雪合戦」普及を目指し、平成23年4月1日、「一般社団法人日本雪合戦連盟」として新たなスタートを切りました。

[Vision]

雪を握って雪玉を投げる! いつの時代も、雪が降ると最初にする遊びが「雪合戦」です。我々は、誰にでも出来る「雪合戦」を「スポーツ競技」としました。
一般的な“球技”は、一つの玉(ボール)を全ての選手が投げ、打ち、追い、勝敗を競いますが、雪合戦は決められた時間の中で、数多くの雪玉が飛び交い、フラッグを奪取するスリリングでゲーム性の高いスポーツです。
我々は、スポーツ雪合戦をウインタースポーツとして確立させるとともに、専用用具を使用することによって、通年かつ降雪の無い地域でも楽しめるスポーツとして、日本全国に普及させます。さらにはオリンピックでの正式競技種目に採用されることを視野に、世界各国への普及を目指します。

[ Mission ]

スポーツ雪合戦は、冬季競技であることを前提としながら、ルールの制定や専用用具の開発を積極的に行うことにより、いつでもどこでも行えるスポーツ競技となります。冬季競技としての普及・定着とともに、「冬だけの雪合戦」という観念を無くす活動も並行して行い、競技人口の拡大を目指します。

①選手の育成

雪合戦は、緻密で繊細な作戦と正確な雪玉のコントロールによって戦うゲームです。体力と知力を活かし、雪合戦をより高度なスポーツとして世界に普及させる選手を育成します。そのために「選手登録」を行い、選手を“ランク付け”することにより、選手に高度な技術やプレーの習得意欲を醸成します。

②ルールの制定と審判員の育成

スポーツ競技として確立・普及させるには、「厳密なルール」と「厳格なる審判員」が必要不可欠です。ルール制定委員会、審判員認定委員会のもと、スポーツ雪合戦の基盤を形成します。

③「雪合戦」は世界共通の“言葉”と“ルール”で

「雪合戦(Yukigassen)」とは“日本語”であり、「雪の合戦」です。「合戦」とは古来日本国内における「戦い」です。日本発祥の「雪合戦(Yukigassen)」を世界共通の競技名称とし、“世界共通ルール”を制定します。

④日本選手権大会・世界選手権大会の実施

各都道府県大会を当法人の「公認大会」とし、公認大会を勝ち抜いた選手・チームを一堂に集めて「雪合戦日本一」を決める「全日本選手権大会」を毎年実施します。また、世界共通ルールにおける「世界選手権大会」の実現を目指します。

⑤世界の子供たちに雪合戦を

雪合戦は自然の恵みを利用した“エコスポーツ”です。雪合戦を体験することによって、ウインタースポーツに興味を抱く子供たちを育みます。

⑥雪合戦を世界へ

この法人を軸に、「IF(世界連盟)」を創設し、「世界の雪合戦」を目指します。

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